Saxophone Colossus
Prestige
Prestige
1,123円
在庫あり。
自由自在のアドリブとリズム感を十二分に酔えるアルバム。「St. Thomas」と「Moritat」だけでなく、「You Don't Know What Love Is」も名演奏。サイドのドラムスとピアノとの息もぴったりでほれぼれさせられる。まさに名盤。
For Those About to Rock We Salute You
Wea International
Wea International
936円
在庫あり。
良いのは1と強いてあげるなら3、5ぐらいでしょうか。物足りない。AC/DCはもっと良いアルバムがたくさんある。他をあたりましょう!
There and Back
Sony Japan
Sony Japan
659円
在庫あり。
損しました。実はこのCDが当初出たときに買ってたんです。ところが、”wired”が強烈過ぎて、待った割にはなんともつまらなく感じ、売っ払ってしまいました。でも、あの”ronnie scotts”とのNHKでの運命の出会い、CD/DVDでの出会い、無視していた後期三部作との出会いで、JBeckの再度ファン、とういうか、虜になってしまいました。Jbeckのhomepage checkも欠かせません。ずいぶん気さくにコメント書いてるし。で、もう一度買いました。これ。いいじゃん。すごく。若気の至りとは言え、何故、JBECKの良さが分からなかったのか。損した。でも、今息子と一緒に聞けてるから、まあいいや。
Art Pepper Meets the Rhythm Section
Original Jazz Classics
Original Jazz Classics
1,153円
在庫あり。
ジャズファンならもうこのCDは持っているでしょうが,これからジャズを聴こうという人,たまたま持っていない人にはお勧めします。演奏は言うに及ばず,音質も非常に良いです。
Close to the Edge
WEA Japan
WEA Japan
1,123円
在庫あり。
レコードからCDから何枚も持っているのに、このボーナストラックに惹かれて購入してしまいました。音についてはもともと鈍感なので他のレビュアーのご意見を参照してください。僕はすぐ聞きほれてしまうので比較が出来ません。ボーナストラックは聞きものが多く入ってます。これは買って正解でした。でもこの「危機」という作品はいいですね。つくづく思います。昔々オーディオ装置をようやくそろえてまず1番最初に何を聞こうかと悩んで本命のビートルズよりこれを選んでしまいました。しかもB面(つまりレコードの裏面 「And You and I」あの初めの演奏とも言えない音をまず初めに聞いたのです)でした。
Mothership
Rhino
Rhino
1,872円
在庫あり。
今から10年くらい前にツェッペリンにはまって当時2年くらいは毎日のように聴きまくっていました。さすがに飽きて最近は聴いてなかったですが、再リマスターということで期待で購入。一見音質がクリアーで良い音に聴こえるが、オーディオマニアである私の高性能アンプ+スピーカーで聴くとツエッペリン独特のうねるグルーブ感というか、ジャズのような躍動感・緊張感・空気感みたいなのが無くなっていて音楽性が失われている。「天国への階段」はノイジーな割れた低音が削られて聴きやすくなっているが、それでも全体的に前記の問題があり以前の2枚組みリマスター(リマスターズ)の方が断然良い。ipodなどで聴く分にはわからないかもしれないが、音の再現性に優れた高性能なアンプの前では生演奏的な熱いライブ感がすっかり失われていてミキシングされた作られた音楽という感じで残念だ。
Return to Forever
Universal
Universal
1,730円
在庫あり。
私は、クラシック音楽愛好者です。
クラシック音楽ファンから見て、現在のジャズは低迷していると思う。チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、その低迷の遠因・理由を、かいま見させるように思う。
クラシック音楽界においては、1976年、ピエール・ブーレーズが、バイロイトに登場し、5年間、「ニーベルングの指輪」を指揮し、バイロイトを改革した。彼は「クラシック音楽の敵はマンネリズムである」と主張し、過去を否定することを実践した。
その後、低迷しかけていたクラシック音楽は、面白くなった。そして、現在では、音楽大学の学生を主人公にするマンガさえヒットするほど、クラシック音楽は親しまれるようになる。日頃、音楽を聴かない人々にも、クラシック音楽は親しむことが容易になった(それは、1970年代当時には考えられないことだった)。
それに対し、ジャズは、この30年間、何をやって来たのか。
私は、ジョン・コルトレーンのファンだ。私は、コルトレーンがジャズを「否定」したことには、意味や価値を見いだせる。しかし、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」には意味や価値を見いだせない。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、1972年において、マンネリズムを打破していないし、過去を否定してはいないように思う。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、70年代のプログレッシヴ・ロック・バンドが作る音楽とどこが違うのか。また、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」に、革新性において、パンクロックやニューウェイヴにはないものを見いだせるのか。
これは、Santana, King Crimson, Emerson Lake & Palmer とどこが違うのか。
01 Return to Forever リズムが、"Tarkus" of Emerson Lake & Palmer に似てる。FLORA PURIM のシャウトは、YOKO ONO がやったこと。
03 What Game Shall We Play Today ポップ・ミュージック以外のなにものでもない。
04 Sometime Ago - La Fiesta STAN CLARK のウッド・ベース・ソロは迫力なし。
歌詞は無意味。
クラシック音楽ファンから見て、現在のジャズは低迷していると思う。チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、その低迷の遠因・理由を、かいま見させるように思う。
クラシック音楽界においては、1976年、ピエール・ブーレーズが、バイロイトに登場し、5年間、「ニーベルングの指輪」を指揮し、バイロイトを改革した。彼は「クラシック音楽の敵はマンネリズムである」と主張し、過去を否定することを実践した。
その後、低迷しかけていたクラシック音楽は、面白くなった。そして、現在では、音楽大学の学生を主人公にするマンガさえヒットするほど、クラシック音楽は親しまれるようになる。日頃、音楽を聴かない人々にも、クラシック音楽は親しむことが容易になった(それは、1970年代当時には考えられないことだった)。
それに対し、ジャズは、この30年間、何をやって来たのか。
私は、ジョン・コルトレーンのファンだ。私は、コルトレーンがジャズを「否定」したことには、意味や価値を見いだせる。しかし、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」には意味や価値を見いだせない。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、1972年において、マンネリズムを打破していないし、過去を否定してはいないように思う。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は、70年代のプログレッシヴ・ロック・バンドが作る音楽とどこが違うのか。また、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」に、革新性において、パンクロックやニューウェイヴにはないものを見いだせるのか。
これは、Santana, King Crimson, Emerson Lake & Palmer とどこが違うのか。
01 Return to Forever リズムが、"Tarkus" of Emerson Lake & Palmer に似てる。FLORA PURIM のシャウトは、YOKO ONO がやったこと。
03 What Game Shall We Play Today ポップ・ミュージック以外のなにものでもない。
04 Sometime Ago - La Fiesta STAN CLARK のウッド・ベース・ソロは迫力なし。
歌詞は無意味。