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HIStory: Past, Present and Future, Book I.com

「HIStory: Past, Present and Future, Book I.com」は、「HIStory: Past, Present and Future, Book I」情報のポータルサイトです。あなたの生活にお役立て下さい。 Epic

HIStory: Past, Present and Future, Book I

Epic

Epic
3,091円
在庫あり。
1995年に発売された2枚組アルバム。結構昔なんだなと感慨深いものがあります。あの頃は心身共に不調でこのアルバムの登場はオアシスのように感じたものです。

これだけ優れてるのに当時音楽雑誌でこのアルバムをけなす記事が多かったのは意外でした。

DISC1がベスト盤でDISC2が77分に及ぶオリジナルアルバム。ベスト盤の(1)「BILLIE JEAN」や(8)「MAN IN THE MIRROR」の曲も然ることながら歌詞の完成度の高さは「こんなの日本人じゃ書けないよ」と思わず漏らしたくなります。

特にDISC2は2年間くらい聴きまくってましたね。誰もがベストトラックに選ぶ(3)「STRANGER IN MOSCOW」は素晴らしい曲だ。後にシングルカットもされて、DVD「HISTORY ON FILM2」でクリップVが観れます。曲のイメージ通り白黒の芸術作品に仕上がっていて何度観てもいい。

1stシングル「SCREAM」がビルボードチャートで初登場5位で翌週からランクダウンした反動か次のシングル「YOU ARE NOT ALONE」はビルボードシングルチャート史上初の初登場1位を記録。この曲は「君は一人じゃない」ではなく「僕は一人じゃない」と自分に言い聞かせてる。孤独感溢れる曲。ラストのバラード(15)「SMILE」はデヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて極上の仕上がりになってる。

このアルバムは今でも売れ続けてるんだろう。中古CD屋で見かけても次に来た時にはまずなくなってる。確かにベスト+オリジナルでトータル140分以上。お買い得だ。


Not Too Late

Blue Note

Blue Note
1,119円
在庫あり。
あまりピンとこないというか,ちょっと飽きます。特にノラファンというのでなければ「Come Away with Me」を買うのがいいでしょう。

Live at Blues Alley

Eva Music

Eva Music
1,634円
在庫あり。
 たまたま「Kathy's Song」を聴いてこの人は誰?それがEvaでした。アコースティックな歌声が特に好きですが、ギターもすごく歌にマッチしていて素晴らしい。夭折されたと聞きましたが、このアルバムの「Autumn Leaves」のように永遠に私のこころに散りゆくことでしょう。

Live 1969

Sony

Sony
1,121円
在庫あり。
瑞々しく,美しい。素晴らしいアルバムです。
何度聴いても新しい発見があります。
何故,いままでリリースされなかったのか不思議です。
1969年の米国の雰囲気も伝わってきます。

Absolution

Warner Bros.

Warner Bros.
1,345円
在庫あり。
ミューズの作品は初めて聴きました。
「過剰な美学」,「ドラマティック」といったキーワードが随所に出て来たので、かなり身構えて聴いたのですが、ドリームシアターの名盤『IMAGES AND WORDS』の凄まじいまでの音の洪水に免疫が出来ていた自分としては、思っていたよりはあっさりしているな...という印象でした。
ストリングスやピアノを導入した壮大なサウンドは大好きなので、結構気に入りましたが、予想の範囲内での壮大さだったので、目から鱗的な衝撃度はありませんでした。
次回は2ndを聴いてみます。

The Very Best of Julie London

EMI

EMI
2,596円
在庫あり。
ANAのCMで彼女の声に魅了され、CDを購入しました。これはその中でもとてもお得で素晴らしい一品です。疲れ果てた心に甘く切なく響く彼女の声にどうぞ、存分に酔いしれて下さい。

American Idiot

Warner Bros.

Warner Bros.
1,779円
在庫あり。
2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。

彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。

このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。

Give It All Away

Maverick

Maverick
3,451円
通常5~9日以内に発送
おすすめのアルバムです。1曲目の『come on』の始まりがピアノなんですが泣けます。最高のメロディーです。得にサビの部分が泣けます。ただ国内盤は発売されてないので輸入盤だと対訳なしなので歌詞がいまいちよくわからないのですがそんなの関係ないくらい本当に最高のアルバムなのでぜひ聞いてください。聞いたらBenにはまります。きっと!

The Essential Michael Jackson

Epic/Legacy

Epic/Legacy
2,404円
在庫あり。
2008年に発売されたThe Essential3.0シリーズ。
他のレビュアーの方が書かれているようにアメリカでは未発売に終わったKing of Popの代替え商品です。
Disc3がポイントで1,2はアルバム初収録、5は日本盤Essential、4はUK盤Essentialの収録曲。
各国の収録曲の違いは他のレビュアーが書かれていますので割愛しますが、収録順に違いがありUS盤のDisc1は日本盤UK盤の1‾6,Enjoy Yourself,7‾9,11,10,12‾19,21の順。Disc2は1,Disc1の20,7,2‾6,8,12,9‾11,13,Dangerous,14,17の順。
因みにDon't Stop 'Till You Get Enoughは、日本盤UK盤ではNumber Ones用の2003 Edit a.k.a.Edited Single Ver.(3'56")ですが、US盤ではSingle Ver.(5'52")が収録されています。[Album Ver.は約6'05"]
You Are Not Aloneは[Single Version 4'56"]*King of Popも同じヴァージョンですが、Number Onesでは[Radio Edit 4'34"]が採用されてます。
利点は3枚組でも紙製ケースに収まっていてコンパクトなので、市販のCDシングル(スリムケース)用のビニールカバーに収まります。

Ambient 1: Music for Airports

Virgin

Virgin
1,404円
在庫あり。
ベッドで聴いたら、健やかな眠りにいざなわれること間違いなし。
それほど快適。

歯医者で流れていたら、痛みが和らぐと思います。

空港や病院と言わず、商業施設空間で活用すれば効果的。
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■関連商品
Invincible  Sony Invincible
他のレビュアーさんもご指摘のとおり、「Invincible」はできればベスト盤や
「THRILLER」などを聴かれた後に手に取ることをオススメします。
いわゆる「スルメ盤」です。
とっても味わい深いですよ〜。
練りに練られたサウンドと変幻自在のボイスワークにハマること間違いナシ(^_^)

今も全く古さを感じさせないその熟成ぶりをぜひぜひアナタの耳で確かめてください!!
Dangerous  Sony Dangerous

≪このリマスター盤の音質について≫

このアルバム 『デンジャラス』 は1991年のオリジナル盤からして音が良いけれど、このリマスター盤のサウンドはその1991年盤とハッキリ違う。両者を、同じプレーヤー、同じボリューム設定、同じ環境で聴くとまずわかるのは、このリマスター盤の 「音圧」 の圧倒的なことだ。そしてこのリマスター盤、ただ 「パワフルに鳴る」 というだけじゃなく、ビートはよりタイトに、サウンドはより立体感をもって (ヘッドフォンで聴くとサラウンドな感じで) 鳴る。ただし他の方のレビューにあるように、曲やプレーヤー、聴き方によっては、マイケルの声が遠く聞こえたりする場合もあるのかもしれない。既に1991年盤で持っている人は、聴きくらべてみる値打ちはあると思う。

≪アルバムの中身について≫

さてこの 『デンジャラス』 の中身について。
ひとことで言えば、マイケルの熱さを強く感じられる傑作。

僕は1980年代に 「スリラー」 や 「ビート・イット」 に衝撃受けたスリラー世代で、ずっと 「マイケルの最高潮は 『スリラー』 のころ、次に良いのが 『オフ・ザ・ウォール』 のころ。これ、常識」 と思っていた。

そしてこの 『デンジャラス』 がリリースされた当時 (1991年) は (いろいろなミュージシャンの音楽に関心が移っていたこともあって) シングルの 「REMEMBER THE TIME」 は好きだったけれど、アルバム全体はちゃんと聴かなかったし、ブラックミュージックではヒップホップ、ロックではグランジが席巻していたその当時、ラジオから聞こえた 「BLACK OR WHITE」 の元気よさはなんだか子ども向けに思えてしまい、つい遠ざけてしまった。そして、この時期のマイケルに対して 「『スリラー』 のころと比べたらやっぱりなあ、、、」 と、過去の人のように考えはじめてしまっていた。

でも6月の報せのあと、マイケルの残したアルバムでちゃんと聴いていなかったものを聴こう、と思った。

そしてこの 『デンジャラス』 をよく聴いてみたら、腰を抜かしそうになった!カッコいい!美しい!そして熱い!
もっと早く気づくことができたはずなのに 「マイケルは 『スリラー』 のころが一番」 という思い込みが邪魔してた。

サウンドのスタイルとしてはダンサブルなチューンが中心でありながら、幅広い曲に挑んで歌いこなしていくマイケルの気合に、ロックなスピリットすら感じる。 (スタイル的にロック寄りといわれる 『BAD』 よりもロックを感じさせる)

『オフ・ザ・ウォール』 では、若きマイケルが、マイケルの才能に惚れ込んだ名プロデューサー、クインシー・ジョーンズと組んで作り上げたクールで上質な大人のサウンドをバックに、溌剌としてソウルフルなボーカルを披露していた。そして 『スリラー』はマイケルが再びクインシー・ジョーンズと組んで作った、完璧過ぎて困るくらいの 「完全無欠のポップアルバム」 で、アメリカや世界のポップス史上にそびえる金字塔になった。

だけど、この 『デンジャラス』 では (それら 『オフ・ザ・ウォール』 や 『スリラー』 よりも) なんだかもっとマイケル自身の (ショーマンとしてではなく、ひとりの人間としての) 喜怒哀楽が、ポップに、ロックに、あちこちで炸裂しまくっているのが聞こえてそれが新鮮。熱いマイケルがここにいて、そしてその熱さがカッコ良い。

アーティスト、パフォーマーとしてのマイケルに敬意を表して、このアルバムの曲の幾つかについて僕の思ったことや嬉しかったことを書くと;

「REMEMBER THE TIME」
この打ち込みサウンドは1980年代後期〜のニュージャック・スイング。だけどこの、憂いを秘めつつ甘く激しく炸裂するマイケルはむしろ古さより新鮮さを感じさせ、そしてやっぱりカッコよすぎる。

「覚えてるかい?あんなに楽しかった君と僕なのに、どうして終わったんだ?」と、詞だけ読めば未練未練な曲なのに、マイケルは、愛が消え去ったその苦しささえ甘くドリーミーに炸裂させて僕らを酔わせる。カッコよすぎるぞマイケル!!そしてこのマイケルの声で重ねられたコーラスの響きにやっぱり降参。(レビュー、これでも精一杯冷静なのですが、、、すみません)

「SHE DRIVES ME WILD」 「CAN'T LET HER GET AWAY」
スピード感と気持ち良いグルーヴを両立させて切れ味鋭く美しいマイケル+テディー・ライリーならではのファンク/ポップチューン。1拍目 (ファンクでいう「ザ・ワン」) がここまでズシリと重いファンクチューンって、これ以前のマイケルは演ってなかったのではないか?(きっとダンスもここからさらに新しい展開を見せたに違いない)

この2曲を聴くと、マイケルが意外にブラックミュージックのルーツに忠実・正直というか、ちゃんとソウルのゴッドファーザー、ジェイムズ・ブラウンのファンクの血、荒ぶるソウルを受け継いで自分のファンクを作り出すことにチャレンジし、成功していたのがわかる。 (テディー・ライリーの作るサウンドはメカニカルな手触りだけど、この、1拍目に乗るリズム、溢れ続けるグルーヴ、そしてマイケルのシャウトには、ジェイムズ・ブラウンのクラシックなファンクの血が脈打っている。ジェイムズ・ブラウンが、敢えてメロディアスに歌わず、爆発するように雄々しいシャウトや掛け声でマッチョにこのリズムを乗りこなしていたのに対し、マイケルは、憂いや不安、苛立ちまでメロディアスにロマンチックに炸裂させながら闘牛士のように美しくこのリズムを乗りこなしている。それはもう個性の違いであって、「どっちが上」 「どっちが下」 ということではないし、本人同士、ジェイムズ・ブラウンとマイケルが生涯にわたってお互いの才能と音楽を認め合っていたのもよく知られている)

「BLACK OR WHITE」
昔ラジオで聴いたときは、「どうして (ガンズの) スラッシュがこんなノーテンキなギター弾いてんだ?」と驚いたり、あまりの元気よさに子ども向けの曲か!?と思ってしまったけど、いま聴くとこの元気よさって素晴らしいし、そしてこの人の叫びたかった気持ちがシンプルな詞とともに強く伝わってくる。

「KEEP THE FAITH」
これは素晴らしいゴスペルで、そして後半へいくほどアメリカからアフリカへと近づき、このエンディングはまるでマイケル達の魂のアフリカの大地への帰還を祝福しているように響く。

だんだん肌が白くなっても、マイケルは音楽の中ではブラックミュージックの伝統やアフリカのルーツを持ち続け、そしてそうやって作った曲が、肌の色や文化・宗教を超えて世界の人たちに、べつにブラックミュージックに詳しくない人にまで、元気や勇気を与える音楽になっていること。これ、よく考えたら凄いことだし、この曲を聴いているとマイケルって別に 「白人になろうとしていた」 のじゃなくて、ただ世界の誰にでも届く人間になろうとしていたんじゃないかと思えてくる。この 「KEEP THE FAITH」 を聴いていると、まるでこの人が僕らの心臓の中で歌っているような気がしてくる。

「GONE TOO SOON」
マイケルが1990年代のはじめにこんな美しい詞とメロディーの曲をものにしていたこと、最近まで知らなかった。この歌をこんなふうに優しくさり気なく歌えるのは、なぜだろう。なぜだったんだろう。

生前マイケルをさんざん叩いたアメリカのあるニュース雑誌が7月、追悼特集を組んだ。その中であるライターが 「マイケルのダンスはフレッド・アステアの域に達していた。だが歌ではフランク・シナトラの域にまでは達していなかった」 という意味の記事を書いていた。それを読んで 「なんて情けないこと言うのだろう」 と思った。たしかにフランク・シナトラは偉大。でも、シナトラはこんなふうには歌ってくれないだろ?

≪このリマスター盤の音質について (1991年盤との比較)≫

冒頭で述べたように、音質に関しては1991年のオリジナル盤とこのリマスター盤 (中身は2001年リマスター盤と同じもの) とを聴き比べると本当に、違いというか、それぞれサウンドに個性がある。
僕自身は、このリマスター盤のサウンドのほうが気持ち良くなった。(ヘッドフォンで聴くと、たとえば 「Jam」 冒頭のグラスの割れるパシャーン!という音の立体感からしてまるで違います。ただし、この感想は、僕が自分のパソコンやMP3プレーヤーで最大限自分好みのサウンドが得られるよう、グライコの設定やらいろいろ試した結果なので、参考になるかどうかわからないですが、いろいろ試し甲斐はあると思います)

マイケルは、このアルバムを作った時も音楽に本気だったんだな。全然手抜きしていない。全部に本気。
今ごろになってやっと気づくなんて。

この人のことを、この歌声を、こんなに好きだったのに、長いあいだ忘れてしまってた。
本当に勝手だけれど、このアルバムを聴いていると今はもうこの歌声を好きでいない理由が見つからない。

さようなら、

そして これからも たくさんの人がこの熱さ 優しさにしびれるとき 微笑むとき 何度も何度もよみがえってほしい。
Blood on the Dance Floor: History in the Mix  Sony BMG Blood on the Dance Floor: History in the Mix
マイケルの世界だけに没頭できるクラブがあったら、なんて素敵!そんな妄想に浸れるアルバム。ダンスを誘うグルーヴに酔い続けたいときにおすすめ。

でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
Off the Wall  Vox Off the Wall
全曲カッコイイ!個人的には彼の作品の中で一番好きなアルバムです。
エリザベステーラーが評した『The True King of Pop, Rock And Soul』、
そのKing of soulとしてのマイケルを充分に感じられます。
ジャクソン5の子供時代から脱皮し新しいマイケルの良さを
充分に引き出したクインシーの力もさすがです。
乗れるサウンドでもあり耳馴染みのいい音でBGMとしても楽しめる、
ポップでキラキラした、マイケルのチャーミングさ満載のアルバムです。
Bad  Sony Bad
ボーナストラック3曲とインタビュー附き,それでいて日本語版より格段に安い.この価格でこの内容は絶対に後悔しないと思います(中古を買うよりも,この直輸入盤を購入する方が絶対に安い!).自信を持ってお勧めできるアルバムです!

マイケルジャクソンの訃報とともに購入したわけですが,昔の良き青春時代を想い出させてくれるアルバムです.この頃,マイケルジャクソンは絶頂期にあり,日本公演(Bad Tore)を家内と見に行った事を想い出させてくれました.前列10列目から見た完璧なショーは言葉にならない感動の元,マイケルが手の届きそうなところまで近寄ってきてくれて,涙が出そうになりました.マイケルの冥福を祈るとともに,このアルバムでマイケルを多くの人に偲んでいただきたいと思います.